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青の洞窟観光
ナポリ〜カプリ島へ「自然の芸術品」カプリの青の洞窟観光です。お天気は良いし〜〜大丈夫だとツアーのみんなは期待していました。洞窟までは船で渡リます。ここで時間待の自由時間が少しありました。お店がずらーリ並んでいます。ここで買物や冷やかしをしました。あるお店に入り店員さんの女の子に「名前?」を聞きました。すると「ジョウシン」と言った。ツアーの仲間6人くらいだったかなー?揃って言った事が「ジョウシン電器」だった。店員さんも、私たちも大きな声で笑いこけました。「さすが大阪人」です。時間がきて船で〜〜洞窟目指していきました。波がとても荒く、小さな洞窟へは危険との事で、やむなく残念でしたが引き返す事となりました。ここは何回行っても入れない事があると聞いていました。私達のツアーもダメでした。画像は洞窟を外から見たものです。
ゴンドラに乗って
ベローナ〜ベニスに入りました。1番楽しみにしていた「ゴンドラ」でした。
サンマルコ広場の近くに乗り場が有ります。1つのゴンドラには6人乗れます。ツアーの人と相乗りで、町をみぐりました。写真で見ていた通りの風景でした。この町は舟が交通手段です。水路の方が玄関で、そこから舟で外出をして毎日の生活をしています。私達の生活では考えられないほどの不便さですが、世界遺産の国だから、不便さも国全体で守っているようです。便利になると、また町も汚くなり、秩序も守れなくなります。国民がみんなこの国を愛しているんでしょうね。年々水位が高くなり、悩みの種になっているようです。画像はゴンドラにのっているところです。
食べ物
食べ物は朝は「パンとコーヒー」昼と夜は「パスタとサラダとデザート」です。飲み物は水とワイと、ビールが日本人好みのようです。やはりワインは本場なので美味しかったようです。私は水とカフェラッティーを飲んでいました。アルコールの好きな人は昼夜ともに美味しく飲んでいました。日本で水を買うという意識が薄いですが海外に行くと水の有り難さが身にしみます。食事のたびに水を買うんですから、それにトイレも有料で日本円で75円〜140円くらいかかります。何時もポケットに小銭を入れておかないと、トイレに困ります。生活習慣の違いに、いろいろ神経を使います。慣れてきた頃には帰ってしまいます。画像はピザ1人前でこの大きさです。その前にはパスタ皿いっぱい、次が画像のピザ、最後アイスクリームです。こんな大きさのピザは日本では3人前くらいです。とても食べられなかったです。
洗濯機故障?
朝洗濯をするのに、スイッチを入れた水が洗濯機に入る〜〜〜当たり前の事です、それが水栓の蛇口と給水栓の継ぎ手の当たりからみず漏れがする「これは何で?」嫌な予感です。まーそのあたりでタオルを巻きつけて、今日の分は洗濯しました。終わってから、電気屋か水道屋、どちらに連絡するか??迷いましたが「待てよ、自分で治せるかも?」取扱説明書を出して、該当する事を試してみた。「やっぱりあかん」最後にもう一度説明書とにらめっこです。最後に目にしたのは「転居等により異常が出る事も有ります」と書いていた、わずか4ミリほどねじ山が見える状態にする。これをやってみました。「成功でした」増築して洗濯機を移動したんです。それが原因だったようです。頑張ってみてよかった。水道も、洗濯機も、異常は無かったんです。「やれやれ」主人が若い頃は、こんな事でも電気の事でもすぐ見てくれたんですが、最近は「めんどくさい」と腰が重いんです。だから私も「頼む」事をしなくなり、「自分でやる」というようになってきました。「やればできる」をモットーに挑戦していきます。
亡き両親を想う時間
お雛様をかたずけました。また1年間箱の中でゆっくり休んでください。私はこうして、孫達といろんな行事を楽しんでいます。私の両親は他界して、私の娘の成長も見ることが出来ませんでした。「親孝行したい時には親は無し」本当にそうでした。母は49歳、父は63歳で他界しました。母には何も親孝行らしい事は出来ませんでした。父には長女の誕生を見せられました。もっと長生きしていてくれたら〜〜〜と想う事が多く有ります。長女が生まれ初節句にケース入りのお雛様をもらいました。住んでいた家が狭かったので、ケース入りにしてくれました。次女が生まれ女の子二人になり、「7段飾りのお雛様」を買いました。家も大きくなり飾れるようになり、二人の娘達も大喜びでした。娘達も親となり、今は孫がこのお雛様を見ています。時の流れをしみじみ感じています。



































