3月も終りなのに、本当に寒い日が続きます。桜もビックリしている事でしょう。孫Yちゃん家族と、晩御飯に「むさし」へラーメンを食べに行きました。チラシに半額サービス週間とあり、丁度寒いし、明日はお休みなのでと、5人で出かけました。みんなが、それぞれ好きに物を注文して食べました。画像は私たち二人の物です。Yちゃん家族は別のテーブルになりました。めったにラーメンなんか食べないので、美味しかったです。餃子も食べたので、明日は臭いですが、まーいいかー(^o^)丿

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午後から雨が止み、孫Yちゃんを連れてドームへ行きました。ドームとは,市立の屋内施設です。小学4年生までが遊べる施設です。今日は春休みで大勢の子供が来ていました。走る子、ジャングルジムをする子、ローラーの滑り台、等いろいろの遊具が揃っています。管理の方も優しくしてくれます。Yちゃんも、滑り台やジャングルジム、それとカラーマットを組み立てて遊ぶのに夢中でした。汗をかきかき、知らない子ともお友達になり良く遊びました。画像はカラーマットで遊ぶYちゃんです。

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孫Yちゃんが来たので、作っておいた服を着せてみました。ぴったりです。画像のは春先に着る、チェックのワンピースです。

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画像のスーツです。グレーに格子柄です。スカートは別のものとも組み合わせOKです。

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今日の天気は驚きです。雨、雷、太陽が出る~~~変化が激しいです。主婦の目から見た、イタリアのゴミ事情ですが、何処も同じ、沢山出ていました。収集車はベンツでダンボールなんかは、日本と違い、そのままの大きな形で路上に置いていました。だからゴミが散乱してる状態です。生ゴミも、ビニールの袋に入れ、家ノ前に出しています。他にいたる所に分別する「ゴミ箱」が多く設置されていましたが、満杯の状態です。画像は収集車です。

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孫Yちゃんが、初めて自転車でやってきました。近くなんですが、駅前が交通量が多く、踏み切りも渡らなければならないし、ちょっと怖い道路です。ママと一緒に朝あやってきました。もう少し慣れたら、大きいサイズが良いかなー
午後から、爺ちゃんの行っている耳鼻科へ連れて行ってもらい「耳垢」を取ってもらいました。近くのスーパーへも自転車で行きました。楽しそうにしていましたが見ていたら、危なっかしいです。画像は自転車に乗るYちゃんです。


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無事全ての工程が終了しました。最後の日は、シェラトンホテルでチェックアウトまでゆっくりしました。トランクの整理も出来、いよいよ帰国です。ローマ~ロンドン~関空とながーいフライトです。ツアー全員何事も無く旅行を終了しました。関空に付いたら、寒いし雨だし、時差ぼけだし、一気に疲れを感じました。親しくなった仲間と別れ我が家へと帰ってきました。画像は帰国の日のトランクです。

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ミラノのシンボル、ドゥオモのある場所は、ミラノの町のヘソに当たります。ゴシック建築の大傑作です。この前が広場になっていて、当日は若者たちが集まって、サッカーの応援サークルのような事をやっていました。広場で飲食をして、その場はゴミだらけでした。イタリアで見る気になる風景です。画像はドゥオモです。

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紀元80年に完成した円形闘技場、猛獣と奴隷や闘牛同士の悲惨な戦いが見世物にされた場所です。地下室には猛獣の檻や、奴隷の部屋等が作られています。上流階級の人達が、こんな悲惨な戦いを見物した、こんな話を聞いた時この場所が恐ろしく感じました。想像以上の大きな規模でした。画像はコロッセオの内部です。



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映画「ローマの休日」で有名になった所です。興味いっぱいでした。真実の口は、小さな教会の入口に有ります。これは元排水溝のふただったようですが、映画で有名になり、観光としてみるようになったそうです。ここは写真を撮るるのも1人1枚で、二人のペアーの時は、誰かにとってもらうようになっています。凄い列でした。それと映画でおなじみの「スペイン広場」も同じく人、人、人です。上から見たスペイン広場の画像です。映画と同じく「ジェラード」のアイスクリームも食べてきました。

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超有名な「トレビの泉」観光です。後ろを向いてコインを投げると良いことがあると言われています。、投げてみました。でも人が多くて余り写真を取る事が出来ません。日本人も多かったです。

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ペスピオ火山の噴火で埋没した古代都市の観光でした。約1900年前の火山の大噴火により1瞬にして、死の灰に閉ざされた町です。ワインを入れた水かめや、ピザを焼いた釜等が、その当時にもう存在していたんです。画像は遺跡の風景です。

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ナポリ~カプリ島へ「自然の芸術品」カプリの青の洞窟観光です。お天気は良いし~~大丈夫だとツアーのみんなは期待していました。洞窟までは船で渡リます。ここで時間待の自由時間が少しありました。お店がずらーリ並んでいます。ここで買物や冷やかしをしました。あるお店に入り店員さんの女の子に「名前?」を聞きました。すると「ジョウシン」と言った。ツアーの仲間6人くらいだったかなー?揃って言った事が「ジョウシン電器」だった。店員さんも、私たちも大きな声で笑いこけました。「さすが大阪人」です。時間がきて船で~~洞窟目指していきました。波がとても荒く、小さな洞窟へは危険との事で、やむなく残念でしたが引き返す事となりました。ここは何回行っても入れない事があると聞いていました。私達のツアーもダメでした。画像は洞窟を外から見たものです。

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ナポリに到着です。「サンタールチア、サンタールチアー」と歌われた、港がここです。小さな港です。

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フィレンツェ~ナポリへ新幹線ユーロスターで3時間20分乗車しました。この間3駅です。この3駅近くになったら、乗せているトランクを「見張りに」ツアーの数人がドアーのところに張り付いて荷物を見張ります。何故?それは、ドロボウが列車に入ってきて「トランク」を盗むことがたびたびあるようです。それを防ぐためでした。本当にビックリしました。まー無事ドロボウに会うことなくローマに到着しました。駅の汚い事、道路のゴミ散乱、車、バイクの路上駐車と、ビックリする風景を見ました。画像は新幹線ヨーロスターです。

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ピサの斜塔の周りには画像のようなお店が並んでいます。
ここでも「物売り」が多くいましたが、殆どが黒人の男性で、女の人はアジア人でした。でも、言い寄ってはきません(警察官が沢山見張っているからでしょう)だから怖くなかったです。

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有名なピサの斜塔に入場しました。階段で約く300段ですが、右へ左へと傾斜しているので、何か乗り物酔いのような感じを受けました。上段になるとラセン階段となり、1人ずつ登ります。登っている時より、やはり下から眺めた時の方が、傾斜がはっきりわかります。この斜塔も写真や本で見ていましたが、この斜塔を含め、教会と洗礼所が3点セットになっています。斜塔の周りは芝生になっていて、ここで寝転んで斜塔を眺めました。空の青さが印象的でした。

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黄金で埋め尽くされた、サンマルコ寺院紀元前400年~200年頃の作品です。丸天井のモザイク画は旧聖書よりテーマを取っています。右にはドゥカレー宮殿、寺院正面は新政庁です。この広場がサンマルコ広場と呼ばれるところです。とても広いです。画像はドゥカレー宮殿です。「ベネチュア映画祭」が行われて、この石段にじゅうたんをひき、世界中のスターや監督さんがここを行き交うそうです。写真で見たことを思い出しました。

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ベニスで宿泊したホテルです。とても豪華で2003年にオープンした真新しいホテルでした。豪華さが売り物で、まさに本当に豪華でした。サンクレメンテ.パレスと言うホテルでした。5つ星のLのランクです。「ここで連泊出来たらいいなーと」ツアーのみんなが思いました。画像は寝室です。


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ベローナ~ベニスに入りました。1番楽しみにしていた「ゴンドラ」でした。
サンマルコ広場の近くに乗り場が有ります。1つのゴンドラには6人乗れます。ツアーの人と相乗りで、町をみぐりました。写真で見ていた通りの風景でした。この町は舟が交通手段です。水路の方が玄関で、そこから舟で外出をして毎日の生活をしています。私達の生活では考えられないほどの不便さですが、世界遺産の国だから、不便さも国全体で守っているようです。便利になると、また町も汚くなり、秩序も守れなくなります。国民がみんなこの国を愛しているんでしょうね。年々水位が高くなり、悩みの種になっているようです。画像はゴンドラにのっているところです。

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ミラノ~ベローナ観光です。映画でおなじみの「ロミオとジュリエット」の家を見学しました。」両家とも裕福な家柄だったそうです。町並みはバルコニーが特徴です。画像はジュリエットの家です。画面の右には等身大のジュレエットがありましたが、大勢の人だかりで撮影は無理でした。



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関空~ロンドン~ミラノ、ながーいフライトでした。ミラノ市内観光です。サンタマリア.レデ.グラッツエ教会にてレオナルド.ダ.ビンチの『最後の晩餐」を見学しました。目の前にあるのが本物を思うとやはり凄いとため息が出ます。午後からオプションの「コモ湖観光」に行きました。ここは絹製品の特産です。世界中の富豪がいたるところに別荘を持つ町です。スイスのアルプスが国境にそびえ綺麗な風景です。この湖をクルージングで観光しました。やはり別世界です。画像はコモ湖です。

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今は、果実の花がさいています。日本の梅に似た赤と白の花やオレンジやレモンが実っていました。畑は殆どが葡萄とオリーブの木です。日本と同じ南天と椿が咲いていました。画像はレモンです。

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食べ物は朝は「パンとコーヒー」昼と夜は「パスタとサラダとデザート」です。飲み物は水とワイと、ビールが日本人好みのようです。やはりワインは本場なので美味しかったようです。私は水とカフェラッティーを飲んでいました。アルコールの好きな人は昼夜ともに美味しく飲んでいました。日本で水を買うという意識が薄いですが海外に行くと水の有り難さが身にしみます。食事のたびに水を買うんですから、それにトイレも有料で日本円で75円~140円くらいかかります。何時もポケットに小銭を入れておかないと、トイレに困ります。生活習慣の違いに、いろいろ神経を使います。慣れてきた頃には帰ってしまいます。画像はピザ1人前でこの大きさです。その前にはパスタ皿いっぱい、次が画像のピザ、最後アイスクリームです。こんな大きさのピザは日本では3人前くらいです。とても食べられなかったです。


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イメージと随分違ったのは「道路事情」でした。国全体が世界遺産です。道路は両端の路上駐車の車やバイクで道幅は狭く、信号も守らないで走る車、また歩行者も赤信号でも平気で歩いています。大阪人のマナーの悪さは日本では有名ですが(悪い事ですが)、イタリアの悪さは超が付きます。車検が無いそうで、汚い車が殆どです。それにタバコの吸殻が道端にいっぱい、落書きもいっぱいでした。世界遺産なのに落書きが多いのにはビックリでした。ゴミもビニール袋に入れて路上に集めていますが、乱雑でした。

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22日無事帰国しました。「治安が危ない国」と言うことで随分神経を使いましたが、誰一人としてトラブルに巻き込まれず帰国できました。シベリア大陸の上空を飛びました。画像のような「凍りつく大地でした」

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予報どおり雨です。図書館へ借りていた本を返しに行きました。
公園の片隅に、桜が咲いていました。何の種類かはわかりませんが、雨の中でひっそりと咲いていました。季節になれば忘れず花を咲かせる、自然の力強さを感じました。

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晩にJTBからイタリア旅行の最後の確認の連絡が入りました。ミラノあたりは気温が低く寒いそうです。朝は一度位の気温らしいです。持っていく衣類を冬物に少し変更しなくては~~~あの国も南北に長いので、気温の変化も大きいのでしょう。冬物の衣類はかさが高く、今回は画像の2つのトランクにしました。娘たちにも留守番を頼み、安心して出かけられます。(^o^)丿

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旅行の準備をしています。絶対忘れてはならないものを確認しました。画像は変圧器と充電器です。デジカメ、携帯電話(海外からOK)のです。この日の為に機種変更しました。初めて使います。上手くいけるか心配です。また治安が悪いのでスリには充分注意とのことです。神経を使うので海外旅行は嫌なんです。行ってしまったら叉その気になって楽しんでいる、わがままな私です。

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朝洗濯をするのに、スイッチを入れた水が洗濯機に入る~~~当たり前の事です、それが水栓の蛇口と給水栓の継ぎ手の当たりからみず漏れがする「これは何で?」嫌な予感です。まーそのあたりでタオルを巻きつけて、今日の分は洗濯しました。終わってから、電気屋か水道屋、どちらに連絡するか??迷いましたが「待てよ、自分で治せるかも?」取扱説明書を出して、該当する事を試してみた。「やっぱりあかん」最後にもう一度説明書とにらめっこです。最後に目にしたのは「転居等により異常が出る事も有ります」と書いていた、わずか4ミリほどねじ山が見える状態にする。これをやってみました。「成功でした」増築して洗濯機を移動したんです。それが原因だったようです。頑張ってみてよかった。水道も、洗濯機も、異常は無かったんです。「やれやれ」主人が若い頃は、こんな事でも電気の事でもすぐ見てくれたんですが、最近は「めんどくさい」と腰が重いんです。だから私も「頼む」事をしなくなり、「自分でやる」というようになってきました。「やればできる」をモットーに挑戦していきます。

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昨日の夕食に「男前豆腐」を食べました。気になっていたお豆腐ではありましたが、初めて食べました。冷奴で食べました、とても美味しかったです。丁度今日テレビでこの豆腐の会社が紹介されていました。若い社長で、奇抜な豆腐を試作するのが好きということです。これが出来るまでの数々の失敗が有った事を話していました。ヤッパリ何でも努力が必要ですね。老舗のお豆腐屋さんもこれからは、独自の商品開発が要望されるでしょうね~~~品名も面白いですね、これだけでも覚えてもらえますねー。

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