5歳、8歳の孫との楽しい話や手作りしている作品のことを書いていきます。

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溶岩道路

2007 - 07/01 [Sun] - 21:57

この道路を見るのを楽しみにしていました。溶岩がごろごろしています。前に見たときより色が黒く感じましたが、主人は「こんな色やった」といいます。私の記憶もいい加減なものです。
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この近くの民家では、避難の場所が作られています。噴火によって、灰が降って目、口、鼻も真っ黒になるとガイドさんが言っていました。

黒酢本舗見学

2007 - 07/01 [Sun] - 21:47

最近は健康志向ではやっている「黒酢」です。かめ壺畑を見学しました。テレビでよく見ていた光景ですが一度見てみたいと思っていました。かめの壺が畑いっぱいに並んでいます。200年前から今まで同じ方法で作り続けているそうです。
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店内では黒酢の試飲や商品の販売をしています。買っている人もいました。

霧島神宮

2007 - 07/01 [Sun] - 21:34

細かい玉砂利を踏んで霧島神宮へ参拝です。この石段を登れば本殿があります。
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本殿正面
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このお社におまつりされている方々です。
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朱色が特徴です。これは中国の影響が大きいです。

ミステリー露天風呂みぐり

2007 - 07/01 [Sun] - 21:01

2日目は霧島温泉郷で宿泊でした。大きないわさきホテルで迷子になりそうです。乳濁色の硫黄の温泉です。ホテル内の露天も大浴場も本当に大きく満足でした。オプションで「夜の露天風呂」に参加しました。山の中に湧く天然温泉です。6つの露天風呂で男女混浴なのでみんなお揃いの「浴衣」ですが上下別れていて男性は上半身裸OKです。真っ暗の中でところどころ電気がついていますが、幻想的です。少し足元に気を付けて、次々とめぐりました。この温泉場は島津の殿様が「湯冶」として使っていた隠れ湯だったそうです。湯の名前には代々の殿様名が付けられていました。知らない人とも、お話して和やかな時間でした。昨日の砂蒸し風呂、今日の山の露天風呂と、とても満足に温泉を楽しみました。

知覧特攻平和会館

2007 - 07/01 [Sun] - 19:57

終戦の少し前に生まれた私、この平和会館を訪れて「戦争の恐ろしさ」を改めて感じました。この地、知覧で昭和17年少年飛行兵、学徒出陣の特別操縦見習士官らが操縦の練習をしていたそうです。昭和20年本土最南端の特攻基地となり、沖縄決戦には、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも肉弾となり敵機に体当たりして若き命を散らしたようです。
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その人達が出陣まえに書いた、「遺言」「手紙」「はがき」「短歌」「日記」が展示されていました。今でたとえたら高校生くらいの年齢の人が多いです。その人たちの文字、文章はとてもしっかりしています。中でも「母上様」が多かったです。最後にはやっぱりお母さんを思い出していたのですね。お父さんを詠んだのが印象に残っています「死んで来い、たった一言父はいったきり」その横ではおかあさんが涙をこらえていたような気がしました。記念館横では兵舎が作られていました。ここでいろんな思いを抱きながら、過ごしていたんですね。
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出陣は水杯を交わし飛び立ったそうです。翼を左右に振り「さらば」と言い「開聞岳」を2〜3回旋回していったと説明を受けました。涙が出てきました。もっと年配の方は泣いていました。
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今の平和がありがたく思います。

焼酎

2007 - 07/01 [Sun] - 15:02

鹿児島=焼酎という感じです。飲まない私には関心の無いアルコール類ですが、好きな人にはたまらなく良いそうです。今回も焼酎工場見学と試飲が数箇所ありました。「明治蔵」の見学では沢山の種類の焼酎を見ました。度数がきついもの、軽いもの、芋の匂いが好きだとか嫌いだとか、顔がほころんでんでいる面々が賑やかに試飲を楽しんでいました。女の人でも凄く飲む人もいました。まったく飲まないのも肩身が狭いですが、仕方ありません。
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この芋焼酎はツアーの会社からのプレゼントです。

主人はは焼酎は嫌いのようですが、昼ごはんでは地ビールを飲んでいましたが、いつものように「いまいち」と言っていました。
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枕崎では「かつお」の美味しい「たたき」を食べました。ここは台風銀座1丁目言われ私達が行く2日前には床上浸水があったようです。また「かるかん」という名物のお菓子工場にも行きました、屋久杉の民芸品店にも行き、芸術品のような調度品も沢山見せていただきました。蒸し暑い中の散策や見学は少し疲れました。

島津藩武家屋敷散策

2007 - 07/01 [Sun] - 14:18

薩摩といえば島津藩です。ここでは今も当時のままの場所で暮らしている家が何軒もあります。公開されている家を見学しました。
暑くて女性達は雨傘を日傘にして散策しました。
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どこのお屋敷にも大きな庭石が置かれています。

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この庭石を運ぶのは当時としては大変なことでした。(重さが)それを何とか運びやすくと考えて、裏側がくりぬかれています。庭石の大きさが権力の象徴のように言われていた時代だったようです。住まいしながらの手入れは大変だと思いました。

長崎鼻の灯台

2007 - 07/01 [Sun] - 13:57

2日目です。長崎鼻の灯台付近を散策しました。雨も無く風はきつかったですが、いい景色を楽しみました。
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ここからの眺めは素晴らしいです。
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指宿温泉

2007 - 07/01 [Sun] - 13:52

1泊目は「指宿温泉」です。ここでは「砂蒸し風呂」が有名です。砂浜に穴を掘りそこはすっぽり入って、体全体に砂をかぶせて貰うのですが、これが心地よく暑く10分ほど入りましたが、汗が吹き出てきます。スコップで男のスタッフが穴を掘り、またかぶせるを次か次にくる観光客に大汗をかいていました。専用の浴衣を着て、下着は何も付けないで(着崩れが無いように結ぶ箇所が足元までありました。)男女混浴です。またここでも商売の写真が写されてほとんどのカップルが買っていました。もれなく私達も買いました。この砂蒸し風呂を出たら砂まみれですが、うまい事なっていて砂浜の横に温泉があり浴衣タオルも一緒に入り、ここで砂をすっかり落とします。それから館の更衣室で綺麗な浴衣に着替えることになっていました。夕食後は館内の露天風呂を堪能しました。赤とんぼが沢山飛んでいました。

鹿児島へ

2007 - 07/01 [Sun] - 13:25

新婚旅行以来約40年ぶりの鹿児島へ来ました。鹿児島といえば「西郷隆盛」です。城やま展望台からは「桜島」がよく見えました。お天気がよかったからです。前日は大雨だったのに、お天気運がよかったです。
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中央が桜島です。頂上に少し雲がかかっていますが全景です。次は西郷隆盛らが祀られている「南州神社」へ参拝しました。

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石碑には、歴史上の有名な人の名前が刻まれていました。有名な人とは別に、同じ高さの石碑が5基並んで建っていました。説明によると「5人兄弟」が全員戦死したので、同じところに並べて建立したそうです。このときの親の気持を考えると、言葉を失いました。「戦争のむごさ」を痛感します。この時代の人は「国のため」が浸透していました。教育とはよくも悪くも「凄い」と思います。

池田湖という大きな湖も散策しました。お天気が良過ぎて暑かった。雨傘を日傘代わりに使いました。ここでは大うなぎが飼育されているところがあります。本当に気持ち悪いくらい大きかった。
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このうなぎの種類が「大うなぎ」大きいからとでは無いと言うことです。

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プロフィール

Author:reoma
60歳代の主婦、8歳、5歳の孫あり。洋裁、和裁から何でも手作りするのが好きでなにかしら作品を作って毎日を楽しく過ごしています。旅行するのも好きです。いろんなことを書いていこうと思っていますのでよろしくお願いします。

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